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2026.09.02
9月1日は「防災(ぼうさい)の日」
みなさん、こんにちは。
きょう、9月1日は「防災(ぼうさい)の日」です。
日本では、この日に地震(じしん)や災害(さいがい)について考(かんが)える機会(きかい)があります。
どうして9月1日なのでしょうか。
1923年のこの日、関東(かんとう)で大きな地震(じしん)がありました。
「関東大震災(かんとうだいしんさい)」と呼(よ)ばれています。
たくさんの人が亡(な)くなった、とても大きな災害(さいがい)でした。
このできごとを忘(わす)れないために、
9月1日が「防災(ぼうさい)の日」になりました。
日本は地震(じしん)が多い国です。
台風(たいふう)も毎年(まいとし)来ます。
だから、学校でも「防災訓練(ぼうさいくんれん)」をします。
地震(じしん)がおきたとき、どう行動(こうどう)すればいいか、練習(れんしゅう)します。
みなさんも、いくつかおぼえておくといいことがあります。
・学校の避難場所(ひなんばしょ)はどこか
・地震(じしん)のときは、机(つくえ)の下に隠(かく)れる
・あわてないで、先生の指示(しじ)を聞く
・家(いえ)に水や食べものを少し用意(ようい)しておく
母国(ぼこく)にいたときに、
地震(じしん)を経験(けいけん)した人も多いと思います。
日本での生活に慣(な)れるためにも、
防災(ぼうさい)について知(し)っておくと安心(あんしん)です。
それでは、また。

トマト

