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2026.07.21

海の日とは?   ~夏を楽しむきっかけの日~

7月の第3月曜日は「海の日」という祝日(しゅくじつ)です。

海の日は夏の始まりを感(かん)じる祝日(しゅくじつ)ですが、

どんな意味があるのか知っていますか?

海の日は、「海の恩恵(おんけい)に感謝(かんしゃ)するとともに、

海洋国(かいようこく)日本の繁栄(はんえい)を願(ねが)う日」

として国が決めた祝日(しゅくじつ)です。

 

日本は四方(しほう)を海にかこまれて、

古くから海の恵み(めぐみ)に支(ささ)えられてきました。

食文化(しょくぶんか)や物流(ぶつりゅう)、観光(かんこう)など、

私たちのくらしは海と深くつながっています。

もともとは「海の記念日(きねんび)」として親(した)しまれていましたが、

1996年に「海の日」として祝日(しゅくじつ)になりました。

今は7月の第3月曜日が海の日になったので、

たくさんの人が三連休(さんれんきゅう)を利用(りよう)して

海水浴(かいすいよく)や旅行、マリンスポーツなどを楽しんでいます。

 

けれども、海の日は遊びを楽しむだけの日ではありません。

海岸(かいがん)の清掃活動(せいそうかつどう)や

環境(かんきょう)をまもることについて考えるきっかけにもなる大切な日です。

最近(さいきん)では海洋(かいよう)プラスチックや気候変動(きこうへんどう)など、

海の環境(かんきょう)問題にも関心(かんしん)が高まっています。

一人ひとりができることを考えて、

小さな行動(こうどう)を積み重ねる(つみかさねる)ことが、

豊(ゆた)かな海を未来(みらい)へつなぐ第一歩(だいいっぽ)になります。

 

Grandeur Global Academy 沼津校の生徒(せいと)たちも

ゴミ拾いボランティアに参加(さんか)したことがあります。

海は私たちに多くの恵み(めぐみ)と癒やし(いやし)をあたえてくれる

大切な存在(そんざい)です。

海の日をきっかけに、その価値(かち)を見つめなおして、

未来(みらい)へ美しい海をのこしていきたいものですね。

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