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2026.05.26
若者言葉(わかものことば)
みなさん、こんにちは!
あっというまに5月も終わり、
この時期(じき)ってこんなに暑かったかな???っという日がふえてきました。
学生たちの服装(ふくそう)も、もう夏のようで、
季節(きせつ)のかわり目を感じる今日このごろです。
新入生(しんにゅうせい)も日本での生活に慣(な)れてきたようです。
そんな中、休み時間に聞こえてきたのがこんな日本語、、、、、、、、、、、、
「こんにちワッツアップ」
「ごめんなソーリー」
「ありがテンクス」
えー、意味はわかるけど・・・?
(What's up?:カジュアルなこんにちは!)
どこで仕入れてきたのか聞いてみると、
わたしの"へぇ(-.-;)"という顔に、「なんで先生しらないの?」と不思議(ふしぎ)そうに
「SNSにたくさんにのってますよ」と教えてくれました。
「私はTikTokもInstagramもやっていません。SNSはLINEだけ。」と言うと、
いつもにぎやかなクラスにおとずれた突然(とつぜん)の静寂(せいじゃく)。。。
と、いうわけで最新(さいしん)の若者言葉(わかものことば)を少ししらべてみました。
「シャバい」
意味:めんどうくさい、気がのらない、つまらない、期待(きたい)はずれ、たいしたことない、ダルい。
従来(じゅうらい)の「冴(さ)えない」から用法(ようほう)がシフト。
「ギュン」
意味: 胸(むね)が強くときめく、「キュンとする」以上の強い感情(かんじょう)。
例文:「推し(おし)を見てギュンです」
「ありがテンクス」: 「ありがとう」の変形(へんけい)。カジュアルに感謝(かんしゃ)をつたえる。
「うま確(かく)」
“うまいことが確定(かくてい)している”の略(りゃく)で、
食べる前からおいしいとわかっているものや、
実際(じっさい)に食べて感動(かんどう)したときに使う。
ほかにもカタカナことばで「スパダリ、ガンダ、バモ、メンブレ、ピキる」などなど・・・
若者言葉(わかものことば)には、
その世代(せだい)の価値観(かちかん)があらわれるようですが、
私が思い出すのは「チョベリバ、KY、なう」など。
いまだに「ディスる、ウケる、キョドる」はよく使っているけど大丈夫かな(ノД`)と、
心配(しんぱい)になりました。
若者言葉の寿命(じゅみょう)は数ヶ月(すうかげつ)から3年ぐらいと短いのですが、
最近は定着(ていちゃく)すれば辞書(じしょ)にのることもあるそうです。
日本語教師(にほんごきょうし)たるもの、
ことばのアップデートを怠(おこた)ってはならないなぁ…と感じた今週でした。
それでは
おつかれサマンサ(-д☆)キラッ

