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2026.04.06

「桜(さくら)」の季節(きせつ)

あたらしい季節(きせつ)がはじまり、Grandeur Global Academy沼津校にもあたらしい仲間(なかま)が続々(ぞくぞく)と来ています。

春といえば、日本では「桜(さくら)」の季節(きせつ)です。


あまり馴染(なじ)みがないかもしれませんが、桜(さくら)の開花(かいか)には「積算温度(せきさんおんど)」という考え方があります。

中でも有名なのが「400℃の法則(ほうそく)」です。
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1日からの毎日の平均気温(へいきんきおん)を足(た)していき、その合計(ごうけい)が400℃になるころ、桜(さくら)が開花(かいか)すると言われています。

少し不思議(ふしぎ)に感(かん)じられますが、桜(さくら)は毎日の小さな暖(あたた)かさをしっかりとうけとり、少しずつ準備(じゅんび)をすすめているのですね。

そして、そのつみかさねが、ある瞬間(しゅんかん)、一気(いっき)に花を咲(さ)かせるのだとか。

このしくみは、あたらしい環境(かんきょう)の中でがんばる生徒(せいと)たちの姿(すがた)に似(に)ていると思いませんか?
毎日の学(まな)びや経験(けいけん)は、ひとつひとつは小さく感(かん)じられるかもしれません。

しかし、それらは確実(かくじつ)につみかさなっていき、気づいたときには大きな成長(せいちょう)へとつながっていきます。

 

学校では、これからたくさんの出会(であ)いがあるでしょう。
クラスメートや先生と話しながら、日本語を学(まな)び、少しずつできることがふえていくはずです。

ことばが通(つう)じたときのよろこびや、あたらしい友だちができる楽しさは、きっとみなさんの力(ちから)になります。

春は、あたらしい一歩(いっぽ)をふみだす季節(きせつ)です。
みなさん、ひとりひとりが、自分(じぶん)のペースで力(ちから)をつみかさね、どんな花を咲(さ)かせていくのか、今から楽しみですね。

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