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2026.02.20
立春(りっしゅん)
2026年(ねん)の立春(りっしゅん)は、2月4日です。
立春は、日本(にほん)の昔(むかし)のこよみで「春(はる)がはじまる日(ひ)」という意味(いみ)があります。
二十四節気(にじゅうしせっき)という、1年を24に分けた季節(きせつ)のひとつです。
でも、日本の2月はまだ寒(さむ)くて、雪(ゆき)が降(ふ)るところもあります。
それでも立春は、「これから少(すこ)しずつ春が来ますよ」というお知(し)らせの日です。
立春の前(まえ)の日(ひ)を節分(せつぶん)といいます。
2026年の節分(せつぶん)は2月3日です。
節分には、豆(まめ)をまきながら「鬼(おに)は外(そと)、福(ふく)は内(うち)」と言います。
これは、悪(わる)いものを外(そと)に出(だ)して、良(よ)いことを家(いえ)に入(い)れる、という意味(いみ)です。
立春は祝日(しゅくじつ)ではありませんが、日本(にほん)では季節(きせつ)や自然(しぜん)を大切(たいせつ)にします。
もし2月に日本にいるなら、「今日から春がはじまります」と思(おも)いながら過(す)ごしてみてください。き
っと日本の文化(ぶんか)をもっと知ることができます。


