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2026.10.21

修善寺(しゅぜんじ)温泉(おんせん)

 秋になり、朝や夜はすこし涼(すず)しくなってきましたね。
散歩(さんぽ)をするのがとても気もちよい季節(きせつ)です。
今日は、日本の歴史(れきし)と自然(しぜん)を楽しむことができるすてきなところ、
「修善寺(しゅぜんじ)温泉(おんせん)」の秋のみどころをご紹介(しょうかい)します!

修善寺(しゅぜんじ)温泉(おんせん)は、静岡県の伊豆(いず)半島(はんとう)にあるとても有名で歴史(れきし)のある温泉(おんせん)街(がい)です。
東京から電車で2時間くらいで行くことができるので、週末(しゅうまつ)の旅行(りょこう)にもぴったりです。
古い街並(まちな)みやきれいな川があり、歩くだけで日本の伝統的(でんとうてき)な雰囲気(ふんいき)を感(かん)じることができます。

① 竹林(ちくりん)の小径(こみち)
川のそばにある竹(たけ)の林の中の道(みち)です。
青々(あおあお)とした竹(たけ)が美(うつく)しく、風がふくと心地(ここち)よい音が聞こえます。
道の中央(ちゅうおう)には大きな竹(たけ)の円形(えんけい)ベンチがあり、すわって空(そら)を見上(みあ)げるのもおすすめですよ。
② 修禅寺(しゅぜんじ)(お寺(てら))
修善寺(しゅぜんじ)温泉(おんせん)のなまえの由来(ゆらい)になったお寺(てら)です。
秋(あき)になると、境内(けいだい)の木々(きぎ)が赤や黄色(きいろ)に紅葉(こうよう)(もみじ)して、とてもきれいです。
③ 桂川(かつらがわ)にかかる赤い橋(はし)
温泉(おんせん)街(がい)を中心(ちゅうしん)に流(なが)れる桂川(かつらがわ)には、5つの赤い橋(はし)がかかっています。
この5つの橋(はし)をすべて渡(わた)ると、良(よ)いご縁(えん)(恋愛(れんあい)や人間(にんげん)関係(かんけい)のしあわせ)があると言われています。

例年(れいねん)、11月下旬(げじゅん)から12月上旬(じょうじゅん)にかけて紅葉(こうよう)の見頃(みごろ)を迎(むか)えます。
涼(すず)しい秋風(かぜ)を感(かん)じながら散歩(さんぽ)をするのは最高(さいこう)です。
温泉街(おんせんがい)には、だれでも自由(じゆう)にはいれる「足湯(あしゆ)(足だけをつける温泉(おんせん))」があります。
散歩(さんぽ)に疲(つか)れたら、温(あたた)かい温泉(おんせん)で足を休めましょう。
散歩(さんぽ)のあとは、名物(めいぶつ)の「わさび蕎麦(そば)」や、あたたかいお茶(ちゃ)と和菓子(わがし)を楽しんでみてください。

涼(すず)しくなった秋あきの季節(きせつ)は、日本の自然(しぜん)や温泉(おんせん)文化(ぶんか)を体験(たいけん)するのにいちばんの季節(きせつ)です。
みなさんもぜひ、カメラをもって修善寺(しゅぜんじ)温泉(おんせん)へ秋の散歩(さんぽ)にでかけてみませんか?

2026.10.14

ミャンマー料理を食べに行ってきました!!

 

秋風が心地(ここち)よく、夜もすごしやすくなってきた今日このごろ。

仕事おわりに、気になっていたミャンマー料理のお店へ行ってきました!

おじゃましたのは、「SHWE MANDALAY(シュエマンダレー)」。

沼津駅北口のリコー通り(どおり)入口ちかくにあるお店です。

店構え(みせがまえ)を見たときは

「元(もと)スナックかな?」と思いましたが、

店内(てんない)にはいると、ふわっとただよう

異国(いこく)のスパイスのかおりに食欲(しょくよく)をそそられます。

 

店内には日本人の姿(すがた)がなく、

入った瞬間(しゅんかん)からすっかり外国気分(きぶん)! 

前から気になっていた「ラペットゥ」「モヒンガー」、

そして「ミャンマー風(ふう)カレー」の3つを注文(ちゅうもん)しました。

 

まずは、やみつきになるラペットゥ!

ラペットゥは、発酵(はっこう)させたお茶の葉(は)を使った、

ミャンマーの伝統的(でんとうてき)なピリ辛(から)サラダ。

発酵茶葉(はっこうちゃば)の「ラペソー」をはじめ、

豆(まめ)や干(ほ)しエビ、唐辛子(とうがらし)、

キャベツ、コーンなどが入っています。

ひと口食べると、いろいろな食材(しょくざい)の

食感(しょっかん)と風味(ふうみ)が口いっぱいにひろがります。

ピリッとした刺激(しげき)もクセになり、

気づけばおはしが止まらない!

ミャンマーでは、おかずとしてだけでなく、

お茶うけとしても食べられているそうです。

日本でいうところの「お茶+お漬物(つけもの)」のような

感覚(かんかく)でしょうか? 

お茶の葉を食べるというのも、なかなか新鮮(しんせん)です!

 

つづいては、ミャンマーを代表(だいひょう)する麺料理(めんりょうり)

「モヒンガー」。

朝食(ちょうしょく)の定番(ていばん)として知られ、

屋台(やたい)や食堂(しょくどう)、ティーショップなどで

多くの人に親(した)しまれているそうです。

この日は夕食としていただきました!

ひやむぎのような麺(めん)に、とろみのあるスープをあわせていただきます。

魚のうま味(み)とかおりに、

さわやかな酸味(さんみ)のスープが麺(めん)によくからみ、

相性抜群(あいしょうばつぐん)!

日本の麺料理(めんりょうり)とは、またちがった味わいで、

異国(いこく)の食文化(しょくぶんか)を感(かん)じる一品(いっぴん)でした。

朝食の定番ということですが、これは朝から食べたくなるのも納得(なっとく)です!

 

そして最後(さいご)は大あたり!ミャンマー風(ふう)カレー

お肉はチキン、牛肉(ぎゅうにく)、ヤギ肉(にく)から選(えら)べるそうですが、わたしはコスパにひかれて牛肉(ぎゅうにく)をチョイスしました。

ひと口食べてみると、日本のカレーともインドのカレーともちがう、

独特(どくとく)のスパイスの風味(ふうみ)がひろがります。

味がしっかりしみこんだ牛肉と、

スパイスのきいたご飯(はん)のくみあわせがたまりません。

スプーンが止まらず、気づけば夢中(むちゅう)でパクパク! 

思わず一気(いっき)にかきこみたくなるおいしさでした。

 

辛(から)さに汗(あせ)だく。でも、おなかも心も大満足(だいまんぞく)!

ミャンマーの人たちにとってはそれほど激辛(げきから)ではないようですが、辛(から)いものが苦手(にがて)な私にとっては、なかなかの刺激(しげき)!

食べすすめるうちに汗(あせ)が止まらず、

デトックス気分(きぶん)(?)で夕食を楽しみました(笑)。

それでも、おいしいものは別腹(べつばら)……と言いたいところですが、

別腹(べつばら)どころか、もう、おなかいっぱい!

なんと、2人でたっぷり食べて約(やく)3,000円。

おさいふにもやさしく、コスパも大満足(だいまんぞく)です。

さらに、やさしい店員(てんいん)さんが

食後(しょくご)のデザートまでサービスしてくださいました。

おいしい料理に加(くわ)えて、あたたかいおもてなしまで。

 

店内(てんない)は、ほかのお客さんのカラオケで

にぎやかな雰囲気(ふんいき)に。

料理を楽しみながら、まるでミャンマーに旅行に来たかのような、

楽しい時間をすごせました。

おいしい料理と異国情緒(いこくじょうちょ)、

そしてあたたかいおもてなし。

おなかも心もみたされる、すてきな夕食になりました!

ごちそうさまでした!

またおじゃましまーす♪

2026.10.13

入学式🍁

 2026年10月7日、10月期生の入学式(にゅうがくしき)が行われました。


この日までに日本に入国(にゅうこく)した新入生(しんにゅうせい)31人と、
10
月から同(おな)じクラスに入ることになった地域生活者(ちいきせいかつしゃ)4人、
35
人の新入生(しんにゅうせい)がGGAの仲間(なかま)になりました。

式(しき)では、在校生(ざいこうせい)を代表(だいひょう)しての歓迎(かんげい)を、ミャンマー
🇲🇲のマイさんが、
新入生(しんにゅうせい)を代表(だいひょう)しての挨拶(あいさつ)を、バングラデシュ
🇧🇩のマヘディさんが、
それぞれ堂々(どうどう)とした姿(すがた)で話してくれました。



まだ入国(にゅうこく)できていない学生もいますが、みなさんが1日でも早(はや)く日本の生活(せいかつ)に慣(な)れて、
充実(じゅうじつ)した日々(ひび)を送(おく)れることを祈(いの)っています。

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