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2026.06.05
台風(たいふう)に そなえましょう
日本では、夏から秋にかけて、台風(たいふう)や大雨がよく来ます。
安全(あんぜん)に過(す)ごすために、たいせつなルールをおぼえましょう。
◯家の中でじゅんびすること
窓(まど)をしっかり閉(し)める:
風(かぜ)が強いときは、窓やカーテンを閉めて、窓の近くからはなれてください。
ベランダをかたづける:
植木鉢(うえきばち)や洗濯物(せんたくもの)など、風(かぜ)で飛(と)びそうなものは家の中に入れてください。
水や食べものを用意(ようい)する:
電気(でんき)や水道(すいどう)が止まることがあります。2日〜3日分の水や、料理(りょうり)しないで食べられるもの(パンやカップラーメンなど)を買っておきましょう。
スマホを充電(じゅうでん)する:
停電(ていでん)になったときのために、スマートフォンを100%まで充電(じゅうでん)しておいてください。
◯大雨のときに ぜったいにしてはいけないこと
外に出ない:
風(かぜ)でいろいろなものが飛(と)んできたり、看板(かんばん)が落(お)ちてきたりして危険(きけん)です。
川や海に近づかない:
川の水が急(きゅう)に増(ふ)えて、流(なが)される危険(きけん)があります。ぜったいに見に行かないでください。
エレベーターを使(つか)わない:
停電(ていでん)になると、エレベーターの中に閉(と)じこめられることがあります。
◯正しい情報(じょうほう)をあつめる方法
テレビのニュースやインターネットで、最新(さいしん)の天気(てんき)をチェックしてください。
◯ 「避難(ひなん)」と言われたら?
町(まち)から「避難(ひなん)してください(にげてください)」というニュースやメールが来たら、じゅんびをして、近くの安全(あんぜん)な場所(ばしょ)(学校や公民館(こうみんかん)など)へ行ってください。
外を歩くときは、スニーカーをはいて、2人以上(いじょう)で行動(こうどう)しましょう。夜になって外が暗いときや、水が深(ふか)くて外を歩くのが危(あぶ)ないときは、むりに出(で)かけないで、家の2階(かい)など高い場所にいてください。
日本の台風(たいふう)はとても強いです。でも、しっかりじゅんびをすれば大丈夫(だいじょうぶ)です。
みんなで気(き)をつけましょう!

2026.05.27
1年生の花壇(かだん)づくり&パーティー!

校舎(こうしゃ)の前にある花壇(かだん)。
草(くさ)がぼうぼうにのびていたこの場所(ばしょ)を、
1年生がきれいにして、花🌸を植(う)えました。
今回、勉強した日本語は「依頼表現(いらいひょうげん)」。
まえの日の「花を買ってきてください。」から始(はじ)まって、
学生同士(どうし)で
「草(くさ)をとってください。」
「ここにゴミを入れてください。」
「水をかけてください。」
「そうじしてください。」と声(こえ)をかけあいながら、
きれいな花壇(かだん)ができました。


野菜(やさい)も植(う)えたので、毎日水をあげて、
夏になったらみんなで収穫(しゅうかく)します。

翌日(よくじつ)は、別(べつ)クラスでパーティー!
「牛乳(ぎゅうにゅう)を入れてください。」
「まぜてください。」
「ペンで書いてください。」など、
依頼表現(いらいひょうげん)を使いながら
みんなで協力(きょうりょく)して、おいしいおかしと
すてきな賞状(しょうじょう)ができました。


日本に来て2か月。これからもクラスのみんなと
日本語を使って話せるといいですね。



2026.05.26
若者言葉(わかものことば)
みなさん、こんにちは!
あっというまに5月も終わり、
この時期(じき)ってこんなに暑かったかな???っという日がふえてきました。
学生たちの服装(ふくそう)も、もう夏のようで、
季節(きせつ)のかわり目を感じる今日このごろです。
新入生(しんにゅうせい)も日本での生活に慣(な)れてきたようです。
そんな中、休み時間に聞こえてきたのがこんな日本語、、、、、、、、、、、、
「こんにちワッツアップ」
「ごめんなソーリー」
「ありがテンクス」
えー、意味はわかるけど・・・?
(What's up?:カジュアルなこんにちは!)
どこで仕入れてきたのか聞いてみると、
わたしの"へぇ(-.-;)"という顔に、「なんで先生しらないの?」と不思議(ふしぎ)そうに
「SNSにたくさんにのってますよ」と教えてくれました。
「私はTikTokもInstagramもやっていません。SNSはLINEだけ。」と言うと、
いつもにぎやかなクラスにおとずれた突然(とつぜん)の静寂(せいじゃく)。。。
と、いうわけで最新(さいしん)の若者言葉(わかものことば)を少ししらべてみました。
「シャバい」
意味:めんどうくさい、気がのらない、つまらない、期待(きたい)はずれ、たいしたことない、ダルい。
従来(じゅうらい)の「冴(さ)えない」から用法(ようほう)がシフト。
「ギュン」
意味: 胸(むね)が強くときめく、「キュンとする」以上の強い感情(かんじょう)。
例文:「推し(おし)を見てギュンです」
「ありがテンクス」: 「ありがとう」の変形(へんけい)。カジュアルに感謝(かんしゃ)をつたえる。
「うま確(かく)」
“うまいことが確定(かくてい)している”の略(りゃく)で、
食べる前からおいしいとわかっているものや、
実際(じっさい)に食べて感動(かんどう)したときに使う。
ほかにもカタカナことばで「スパダリ、ガンダ、バモ、メンブレ、ピキる」などなど・・・
若者言葉(わかものことば)には、
その世代(せだい)の価値観(かちかん)があらわれるようですが、
私が思い出すのは「チョベリバ、KY、なう」など。
いまだに「ディスる、ウケる、キョドる」はよく使っているけど大丈夫かな(ノД`)と、
心配(しんぱい)になりました。
若者言葉の寿命(じゅみょう)は数ヶ月(すうかげつ)から3年ぐらいと短いのですが、
最近は定着(ていちゃく)すれば辞書(じしょ)にのることもあるそうです。
日本語教師(にほんごきょうし)たるもの、
ことばのアップデートを怠(おこた)ってはならないなぁ…と感じた今週でした。
それでは
おつかれサマンサ(-д☆)キラッ
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