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2026.10.14
ミャンマー料理を食べに行ってきました!!
秋風が心地(ここち)よく、夜もすごしやすくなってきた今日このごろ。
仕事おわりに、気になっていたミャンマー料理のお店へ行ってきました!

おじゃましたのは、「SHWE MANDALAY(シュエマンダレー)」。
沼津駅北口のリコー通り(どおり)入口ちかくにあるお店です。
店構え(みせがまえ)を見たときは
「元(もと)スナックかな?」と思いましたが、
店内(てんない)にはいると、ふわっとただよう
異国(いこく)のスパイスのかおりに食欲(しょくよく)をそそられます。
店内には日本人の姿(すがた)がなく、
入った瞬間(しゅんかん)からすっかり外国気分(きぶん)!
前から気になっていた「ラペットゥ」「モヒンガー」、
そして「ミャンマー風(ふう)カレー」の3つを注文(ちゅうもん)しました。
まずは、やみつきになるラペットゥ!
ラペットゥは、発酵(はっこう)させたお茶の葉(は)を使った、
ミャンマーの伝統的(でんとうてき)なピリ辛(から)サラダ。
発酵茶葉(はっこうちゃば)の「ラペソー」をはじめ、
豆(まめ)や干(ほ)しエビ、唐辛子(とうがらし)、
キャベツ、コーンなどが入っています。
ひと口食べると、いろいろな食材(しょくざい)の
食感(しょっかん)と風味(ふうみ)が口いっぱいにひろがります。
ピリッとした刺激(しげき)もクセになり、
気づけばおはしが止まらない!
ミャンマーでは、おかずとしてだけでなく、
お茶うけとしても食べられているそうです。
日本でいうところの「お茶+お漬物(つけもの)」のような
感覚(かんかく)でしょうか?
お茶の葉を食べるというのも、なかなか新鮮(しんせん)です!
つづいては、ミャンマーを代表(だいひょう)する麺料理(めんりょうり)
「モヒンガー」。

朝食(ちょうしょく)の定番(ていばん)として知られ、
屋台(やたい)や食堂(しょくどう)、ティーショップなどで
多くの人に親(した)しまれているそうです。
この日は夕食としていただきました!
ひやむぎのような麺(めん)に、とろみのあるスープをあわせていただきます。
魚のうま味(み)とかおりに、
さわやかな酸味(さんみ)のスープが麺(めん)によくからみ、
相性抜群(あいしょうばつぐん)!
日本の麺料理(めんりょうり)とは、またちがった味わいで、
異国(いこく)の食文化(しょくぶんか)を感(かん)じる一品(いっぴん)でした。
朝食の定番ということですが、これは朝から食べたくなるのも納得(なっとく)です!
そして最後(さいご)は大あたり!ミャンマー風(ふう)カレー

お肉はチキン、牛肉(ぎゅうにく)、ヤギ肉(にく)から選(えら)べるそうですが、わたしはコスパにひかれて牛肉(ぎゅうにく)をチョイスしました。
ひと口食べてみると、日本のカレーともインドのカレーともちがう、
独特(どくとく)のスパイスの風味(ふうみ)がひろがります。
味がしっかりしみこんだ牛肉と、
スパイスのきいたご飯(はん)のくみあわせがたまりません。
スプーンが止まらず、気づけば夢中(むちゅう)でパクパク!
思わず一気(いっき)にかきこみたくなるおいしさでした。
辛(から)さに汗(あせ)だく。でも、おなかも心も大満足(だいまんぞく)!
ミャンマーの人たちにとってはそれほど激辛(げきから)ではないようですが、辛(から)いものが苦手(にがて)な私にとっては、なかなかの刺激(しげき)!
食べすすめるうちに汗(あせ)が止まらず、
デトックス気分(きぶん)(?)で夕食を楽しみました(笑)。
それでも、おいしいものは別腹(べつばら)……と言いたいところですが、
別腹(べつばら)どころか、もう、おなかいっぱい!
なんと、2人でたっぷり食べて約(やく)3,000円。
おさいふにもやさしく、コスパも大満足(だいまんぞく)です。
さらに、やさしい店員(てんいん)さんが
食後(しょくご)のデザートまでサービスしてくださいました。
おいしい料理に加(くわ)えて、あたたかいおもてなしまで。
店内(てんない)は、ほかのお客さんのカラオケで
にぎやかな雰囲気(ふんいき)に。
料理を楽しみながら、まるでミャンマーに旅行に来たかのような、
楽しい時間をすごせました。
おいしい料理と異国情緒(いこくじょうちょ)、
そしてあたたかいおもてなし。
おなかも心もみたされる、すてきな夕食になりました!
ごちそうさまでした!
またおじゃましまーす♪
2026.10.13
入学式🍁
2026年10月7日、10月期生の入学式(にゅうがくしき)が行われました。

この日までに日本に入国(にゅうこく)した新入生(しんにゅうせい)31人と、
10月から同(おな)じクラスに入ることになった地域生活者(ちいきせいかつしゃ)4人、
35人の新入生(しんにゅうせい)がGGAの仲間(なかま)になりました。
式(しき)では、在校生(ざいこうせい)を代表(だいひょう)しての歓迎(かんげい)を、ミャンマー🇲🇲のマイさんが、
新入生(しんにゅうせい)を代表(だいひょう)しての挨拶(あいさつ)を、バングラデシュ🇧🇩のマヘディさんが、
それぞれ堂々(どうどう)とした姿(すがた)で話してくれました。
まだ入国(にゅうこく)できていない学生もいますが、みなさんが1日でも早(はや)く日本の生活(せいかつ)に慣(な)れて、
充実(じゅうじつ)した日々(ひび)を送(おく)れることを祈(いの)っています。
2026.10.01
「おはぎ」と「ぼたもち」、ちがいを知っていますか?
秋の※お彼岸(ひがん)になると、スーパーや和菓子屋(わがしや)さんで「おはぎ」を見かけることがふえます。
一方、春のお彼岸(ひがん)には「ぼたもち」がお店にならびます。
「おはぎ」と「ぼたもち」は、どちらも、もち米(ごめ)やうるち米(まい)を炊(た)いてつぶし、あんこなどでつつんだ和菓子(わがし)です。
おなじものなのに、なぜなまえがちがうのでしょうか?
「おはぎ」
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」
むかしから、春のお彼岸(ひがん)には「ぼたもち」、秋のお彼岸(ひがん)には「おはぎ」と呼(よ)ぶのが一般的(いっぱんてき)です。
なまえの由来(ゆらい)には、季節(きせつ)の花が関係(かんけい)しています。
春の「ぼたもち」は、春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花から名づけられたといわれています。
牡丹(ぼたん)は大きくて、はなやかな花なので、ぼたもちも「牡丹(ぼたん)」の花を
イメージして、少し大きめに作ることがあるそうです。
「牡丹の花」

一方、秋の「おはぎ」は、秋に咲(さ)く「萩(はぎ)」の花が由来(ゆらい)です。
萩(はぎ)の花は小さくかわいらしいため、おはぎも小さめにに作ることが多かったといわれています。
「萩の花」
私が子どものころは、亡(な)くなった母がよく作(つく)ってくれたものです。
なつかしい( ´∀` )
今年(ことし)は「おはぎ」を買って食べました(^O^)
このお彼岸(ひがん)の時期(じき)におはぎやぼたもちを食べて、ぜひ季節(きせつ)の花やご先祖様(せんぞさま)に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」。
そんな小さなちがいを知るだけで、いつもの和菓子(わがし)が、少しとくべつなものに感(かん)じられるかもしれません。
※お彼岸(ひがん):春分(しゅんぶん)の日[3月20日ごろ]と秋分(しゅうぶん)の日[9月22日ごろ]の7日間、ご先祖様(せんぞさま)に食べものをお供(そな)えしたりして、感謝(かんしゃ)や尊敬(そんけい)を表(あらわ)す日本の仏教(ぶっきょう)行事(ぎょうじ)です。
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