Blog
2026.06.29
読書(どくしょ)
わたしの趣味(しゅみ)は読書(どくしょ)と映画(えいが)です。
家で読書をすると、あまり集中(しゅうちゅう)できません。
ですから、海の近くで読書をしてみました。
おしゃれなことをしている自分(じぶん)がかっこいいと思っていました。
でも、そのあと首(くび)が日焼(ひや)けをして、ヒリヒリしました。
『三体(さんたい)』の著者(ちょしゃ)は中国人です。
この本は本格的(ほんかくてき)なSFです。
とてもおもしろいですが、ことばの半分(はんぶん)は意味(いみ)がわかりません。
(フェルミ推定(すいてい)とか・・・)
でも、SFは知らないことがあるからこそ、おもしろいジャンルです。
こんど、みなさんのおすすめの小説(しょうせつ)も教えてくださいね。

2026.06.24
ワールドカップ 日本が 優勝(ゆうしょう)する道(みち)
アメリカ・カナダ・メキシコの3つの国で行われています。
日本代表(だいひょう)の試合(しあい)、みなさんは見ましたか?
スマホの前で、思わず声(こえ)を出した人もいるかもしれません。
今回(こんかい)は参加(さんか)する国が48か国になりました。
今まででいちばん大きいワールドカップです。
日本は8回連続(れんぞく)で出場(しゅつじょう)しています。
初めての優勝を目指(めざ)して、今、戦って(たたかって)います。
ここまでの試合
日本のグループには、強いチームが多くいます。
前に優勝したことがあるオランダ。アフリカのチュニジア。北ヨーロッパの強いチーム、スウェーデンです。
1試合目:オランダ戦(せん)(6月15日)
オランダに先に点を取られました。
でも、日本はあきらめませんでした。
2回とも、点を取りかえしました。
試合は2対2で終わりました。
これを「引き分け(ひきわけ)」と言います。
試合がおわる少し前のゴール、見ていた人はドキドキしましたよね?
2試合目:チュニジア戦(せん)(6月21日)
試合が始まって、たった4分で日本が先に点を取りました。
前半(ぜんはん)だけで2点リード。
後半(こうはん)にも点を取って、
最後は4対0で勝ちました。
この大会で初めての勝利(しょうり)です。
それに、今回の試合は、日本がはじめて1回のゴールで4点を取った試合でした。
これで1勝1引き分け。6月26日のスウェーデン戦が、次のだいじな試合です。
勝つか、引き分け以上の結果(けっか)になれば、
次のステージに進(すす)めます。
いっしょに応援(おうえん)しましょう。
みなさんの推し(おし)の国は?
サッカーが好きな人なら、応援しているチームがあるかもしれません。
日本代表を応援している人も、自分の国の代表を応援している人もいると思います。
みなさんの推しの国はどこですか?
最後に
次は6月26日、スウェーデン戦です。みなさんはどこで見ますか?
優勝までの道はまだ長いです。
でも、1試合、1試合がだいじです。
次のスウェーデン戦、みんなでいっしょに応援しましょう!

2026.06.11
あじさいの色
みなさん、こんにちは。
東海地方(とうかいちほう)も梅雨入り(つゆいり)し、雨の日がふえてきました。
どんよりとした天気が続(つづ)き、少し気もちがしずみがちでしたが、先日(せんじつ)美(うつく)しいあじさいを見つけ、心が晴(は)れやかになりました。
梅雨(つゆ)の花といえば、あじさいを思いうかべる人も多いのではないでしょうか。
色(いろ)とりどりの美(うつく)しいあじさいですが、実(じつ)は、おなじ品種(ひんしゅ)でもそだつ環境(かんきょう)によって色が変(か)わることがあります。


ではなぜ同(おな)じ品種(ひんしゅ)なのに色が変(か)わるのでしょうか?
この現象(げんしょう)にはあじさいの色(いろ)のベースとなる「アントシアニン」という色素(しきそ)が関係(かんけい)しています。
このアントシアニンは、ふつうは赤なのですが、酸性(さんせい)の土壌(どじょう)から溶(と)けだす「アルミニウム」と反応(はんのう)すると青に変化(へんか)します。
土壌(どじょう)のpHで色を変化(へんか)させるなんて、あじさいは自然(しぜん)のリトマス試験紙(しけんし)ですね。
あじさいが土壌(どじょう)のpHによって色を変化(へんか)させるように、みなさんの心(こころ)も天気で色が変(か)わるでしょうか?
梅雨(つゆ)で雨の日が続(つづ)くとブルーな気分(きぶん)になる?
そんな時は、美(うつく)しいあじさいを探(さが)しに行ってみてはいかがでしょう?
根づく(ねづく)土壌(どじょう)によって色を変(か)える。そんなあじさいを眺(なが)めれば、みなさんの心の色も明るく変化(へんか)するかもしれませんね。

- 1 / 97
- »

