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2026.09.11
第8回にほんごスピーチコンテストをしました
こんにちは。ポテトです。
9月6日(日)、静岡県(しずおかけん)沼津市のプラサ ヴェルデで、
Grandeur Global Academy 沼津校の「第(だい)8回にほんごスピーチコンテスト」をしました。
今(いま)までは、学校がある日にコンテストをしていました。
そのため、参加(さんか)したのは学校の生徒(せいと)と先生(せんせい)だけでした。
今年(ことし)から、地域(ちいき)のみなさんにも来(き)てほしいと思(おも)い、日曜日(にちようび)にコンテストをしました。
すてきなポスター
コンテストのポスターは、1年生(ねんせい)のタバッスム エムエスティー ディルルバさんが手(て)で描(か)いてくれました。
スキャンデータよりも、実際(じっさい)のポスターのほうがきれいな色(いろ)です。
とてもすてきなポスターです。
ポスターは学校の受付(うけつけ)にあります。
学校に来(き)たときは、ぜひ見(み)てください。
11人(にん)の生徒がスピーチをしました
それぞれのクラスから、1人(ひとり)ずつ生徒(せいと)が選(えら)ばれました。
全部(ぜんぶ)で11人(にん)の生徒(せいと)がスピーチをしました。
みなさん、とてもきれいな日本語(にほんご)で話(はな)しました。
手(て)や体(からだ)を動(うご)かしながら、一生懸命(いっしょうけんめい)話(はな)しました。
聞(き)いている人たちから、大きな拍手(はくしゅ)や笑(わら)いが何度(なんど)もありました。
クラスの発表(はっぴょう)
スピーチのあと、審査(しんさ)をしている間(あいだ)に、クラスの発表(はっぴょう)もしました。
生徒(せいと)たちは、授業(じゅぎょう)で作(つく)った防災(ぼうさい)マップや俳句(はいく)などを紹介(しょうかい)しました。
俳句(はいく)に興味(きょうみ)を持(も)ったお客(きゃく)さんもいました。
生徒(せいと)たちが少(すこ)し恥(は)ずかしそうに、俳句(はいく)について説明(せつめい)していました。

コンテストの結果(けっか)
コンテストの結果(けっか)は、次(つぎ)のとおりです。
金賞(きんしょう):2-1 プダサイニ クリチカさん
銀賞(ぎんしょう):1-4 チュー チューさん
銅賞(どうしょう):2-5 ス ティリ ハンさん
雄大特別賞(ゆうだいとくべつしょう):1-3 ンダッシ リオネル ムバクさん
みなさん、とてもよくがんばりました!
今年(ことし)のスピーチコンテストは、とても楽(たの)しかったです。
たくさんの人(ひと)が参加(さんか)してくれました。
来年(らいねん)のコンテストの準備(じゅんび)も、少(すこ)しずつ始(はじ)めたいと思(おも)います。

生徒(せいと)のみなさん、がんばりました👏
地域(ちいき)のみなさん、来(き)てくださって、ありがとうございました。
次(つぎ)のイベントのお知(し)らせ
Grandeur Global Academy 沼津校では、2月11日に「Gフェス」をします。
「Gフェス」は、学校のお祭(まつ)りのようなイベントです。
地域(ちいき)のみなさんも、自由(じゆう)に来(く)ることができます。
ぜひ遊(あそ)びに来(き)てください。
みなさんが来(く)るのを楽(たの)しみにしています!
2026.09.02
9月1日は「防災(ぼうさい)の日」
みなさん、こんにちは。
きょう、9月1日は「防災(ぼうさい)の日」です。
日本では、この日に地震(じしん)や災害(さいがい)について考(かんが)える機会(きかい)があります。
どうして9月1日なのでしょうか。
1923年のこの日、関東(かんとう)で大きな地震(じしん)がありました。
「関東大震災(かんとうだいしんさい)」と呼(よ)ばれています。
たくさんの人が亡(な)くなった、とても大きな災害(さいがい)でした。
このできごとを忘(わす)れないために、
9月1日が「防災(ぼうさい)の日」になりました。
日本は地震(じしん)が多い国です。
台風(たいふう)も毎年(まいとし)来ます。
だから、学校でも「防災訓練(ぼうさいくんれん)」をします。
地震(じしん)がおきたとき、どう行動(こうどう)すればいいか、練習(れんしゅう)します。
みなさんも、いくつかおぼえておくといいことがあります。
・学校の避難場所(ひなんばしょ)はどこか
・地震(じしん)のときは、机(つくえ)の下に隠(かく)れる
・あわてないで、先生の指示(しじ)を聞く
・家(いえ)に水や食べものを少し用意(ようい)しておく
母国(ぼこく)にいたときに、
地震(じしん)を経験(けいけん)した人も多いと思います。
日本での生活に慣(な)れるためにも、
防災(ぼうさい)について知(し)っておくと安心(あんしん)です。
それでは、また。

トマト
2026.08.14
耳で感(かん)じる涼(すず)しさ
みなさん、こんにちは。
気温(きおん)の高い日がつづき、
冷たいものが恋(こい)しくなるこのごろ。
みなさんはどんな暑気払い(しょきばらい)をしますか?
冷たい飲みものや食べもので
体を内側(うちがわ)から冷やすのもいいですし、
冷たいシャワーをあびて、
体を外側(そとがわ)から冷やすのも効果的(こうかてき)ですね。
私は耳で涼しさを感じられる場所や瞬間(しゅんかん)が好きです。
「チリン、チリン」という風鈴(ふうりん)の音、
「サラサラ」という小川のせせらぎ。
そんな心地(ここち)よい音を耳にすると、
厳(きび)しい暑さから解放(かいほう)されるように感じます。
どちらも「音」ですから、
物理的(ぶつりてき)に体温(たいおん)を下げる効果(こうか)はないと思われるのに
不思議(ふしぎ)ですね。

聴覚(ちょうかく)が体感温度(たいかんおんど)に
影響(えいきょう)を与える現象(げんしょう)について、
2024年に武蔵野(むさしの)大学の三坂育正(みさかいくせい)さんが
研究(けんきゅう)を行っています。
暑い環境(かんきょう)で風鈴(ふうりん *↑の写真)の音を聞いた場合、
セミの鳴き声(なきごえ)や音楽を聞いた場合と比較(ひかく)して、
「涼しい」と感じる傾向(けいこう)があること、
心拍数(しんぱくすう)の上昇(じょうしょう)が少ないこと、
皮膚温度(ひふおんど)が上がりにくいそうです(※1)
また、皮膚温度(ひふおんど)が上がりにくいので、
体内に蓄積(ちくせき)される熱量(ねつりょう)が多くなることも
この研究(けんきゅう)でわかりました。
風鈴(ふうりん)の音を聞いたり、
自然(しぜん)の中で小川のせせらぎに耳をかたむけたりすると
涼しくなったように感じるのは
心理的(しんりてき)な影響(えいきょう)だけではなく、
心拍数(しんぱくすう)や皮膚温度(ひふおんど)という
体のしくみにもよるということを、私ははじめて知りました。
けれども、実際(じっさい)に体の中に蓄積(ちくせき)されている熱は
反対に多くなることもわかっています。
涼しいと感じているからといって、
本当に体が冷えているとは限(かぎ)らないということですね。
耳で感じる涼しさを楽しみながらも、
暑い日にはエアコンを適切(てきせつ)に使って、
水分や塩分(えんぶん)をとるなど、
熱中症(ねっちゅうしょう)への対策(たいさく)は忘(わす)れないようにしましょう。
参考文献
※1 三坂育正(2024)「人の聴覚が暑熱環境下の熱ストレスに与える影響に関する研究」『第48回人間‐生活環境系シンポジウム報告集』pp.173–176,人間‐生活環境系学会
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