Blog
2026.10.13
入学式🍁
2026年10月7日、10月期生の入学式(にゅうがくしき)が行われました。

この日までに日本に入国(にゅうこく)した新入生(しんにゅうせい)31人と、
10月から同(おな)じクラスに入ることになった地域生活者(ちいきせいかつしゃ)4人、
35人の新入生(しんにゅうせい)がGGAの仲間(なかま)になりました。
式(しき)では、在校生(ざいこうせい)を代表(だいひょう)しての歓迎(かんげい)を、ミャンマー🇲🇲のマイさんが、
新入生(しんにゅうせい)を代表(だいひょう)しての挨拶(あいさつ)を、バングラデシュ🇧🇩のマヘディさんが、
それぞれ堂々(どうどう)とした姿(すがた)で話してくれました。
まだ入国(にゅうこく)できていない学生もいますが、みなさんが1日でも早(はや)く日本の生活(せいかつ)に慣(な)れて、
充実(じゅうじつ)した日々(ひび)を送(おく)れることを祈(いの)っています。
2026.10.01
「おはぎ」と「ぼたもち」、ちがいを知っていますか?
秋の※お彼岸(ひがん)になると、スーパーや和菓子屋(わがしや)さんで「おはぎ」を見かけることがふえます。
一方、春のお彼岸(ひがん)には「ぼたもち」がお店にならびます。
「おはぎ」と「ぼたもち」は、どちらも、もち米(ごめ)やうるち米(まい)を炊(た)いてつぶし、あんこなどでつつんだ和菓子(わがし)です。
おなじものなのに、なぜなまえがちがうのでしょうか?
「おはぎ」
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」
むかしから、春のお彼岸(ひがん)には「ぼたもち」、秋のお彼岸(ひがん)には「おはぎ」と呼(よ)ぶのが一般的(いっぱんてき)です。
なまえの由来(ゆらい)には、季節(きせつ)の花が関係(かんけい)しています。
春の「ぼたもち」は、春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花から名づけられたといわれています。
牡丹(ぼたん)は大きくて、はなやかな花なので、ぼたもちも「牡丹(ぼたん)」の花を
イメージして、少し大きめに作ることがあるそうです。
「牡丹の花」

一方、秋の「おはぎ」は、秋に咲(さ)く「萩(はぎ)」の花が由来(ゆらい)です。
萩(はぎ)の花は小さくかわいらしいため、おはぎも小さめにに作ることが多かったといわれています。
「萩の花」
私が子どものころは、亡(な)くなった母がよく作(つく)ってくれたものです。
なつかしい( ´∀` )
今年(ことし)は「おはぎ」を買って食べました(^O^)
このお彼岸(ひがん)の時期(じき)におはぎやぼたもちを食べて、ぜひ季節(きせつ)の花やご先祖様(せんぞさま)に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」。
そんな小さなちがいを知るだけで、いつもの和菓子(わがし)が、少しとくべつなものに感(かん)じられるかもしれません。
※お彼岸(ひがん):春分(しゅんぶん)の日[3月20日ごろ]と秋分(しゅうぶん)の日[9月22日ごろ]の7日間、ご先祖様(せんぞさま)に食べものをお供(そな)えしたりして、感謝(かんしゃ)や尊敬(そんけい)を表(あらわ)す日本の仏教(ぶっきょう)行事(ぎょうじ)です。
2026.09.30
もう秋なのに、まだ暑(あつ)い?
日本には、春(はる)・夏(なつ)・秋(あき)・冬(ふゆ)の四季(しき)があります。
暦(こよみ)のうえでは、8月(がつ)の「立秋(りっしゅう)」から秋がはじまります。
今年の立秋(りっしゅう)は8月7日でした。でも、「まだ夏(なつ)みたい!」と感(かん)じますね。
気象庁(きしょうちょう)によると、今年の夏、日本の平均気温(へいきんきおん)は、1991~2020年の平均(へいきん)より1.02℃高くなりました。
立秋(りっしゅう)は、急にすずしくなる日ではありません。
秋になってものこる暑(あつ)さを「残暑(ざんしょ)」といいます。
最近(さいきん)は、残暑(ざんしょ)がだんだん長くなっている気がしますね。
「まだ暑(あつ)いね」と話しているうちに、秋をとおりこして、いつの間(ま)にか冬になってしまいそうです。
秋には、もうすこしゆっくりしていってほしいですね。


