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2026.08.03
いよいよ夏休み
7月が終わり、あしたからGGAも夏休みに入ります。
夏休みといえば海!
泳ぎに行きたくなりますが、残念(ざんねん)ながら、今年の千本浜(せんぼんはま)は
海水浴場(かいすいよくじょう)として開(ひら)かれていません。
ニュースによると、海や川でおぼれた子どもは、14歳がいちばん多いそうです。
「もう子どもじゃないから」という油断(ゆだん)が、いちばん危(あぶ)ないようです。
留学生のみなさんにも、夏休み前に注意点(ちゅういてん)を伝(つた)えました。

さて、暗い話で終わらないように、ここでいいニュースを!
2か月前にこのブログ(https://grandeur.world/jp/blog/2026/05/27033/)で
「夏になったらみんなで収穫(しゅうかく)します。」と紹介(しょうかい)した野菜ですが、


こんなに大きくなりました!
さっそく、赤く実(みの)ったトマトを食べました。とてもおいしかったです😋

残(のこ)りの野菜も、みんなで食べるのが楽しみです。
2026.07.21
海の日とは? ~夏を楽しむきっかけの日~
7月の第3月曜日は「海の日」という祝日(しゅくじつ)です。
海の日は夏の始まりを感(かん)じる祝日(しゅくじつ)ですが、
どんな意味があるのか知っていますか?
海の日は、「海の恩恵(おんけい)に感謝(かんしゃ)するとともに、
海洋国(かいようこく)日本の繁栄(はんえい)を願(ねが)う日」
として国が決めた祝日(しゅくじつ)です。
日本は四方(しほう)を海にかこまれて、
古くから海の恵み(めぐみ)に支(ささ)えられてきました。
食文化(しょくぶんか)や物流(ぶつりゅう)、観光(かんこう)など、
私たちのくらしは海と深くつながっています。
もともとは「海の記念日(きねんび)」として親(した)しまれていましたが、
1996年に「海の日」として祝日(しゅくじつ)になりました。
今は7月の第3月曜日が海の日になったので、
たくさんの人が三連休(さんれんきゅう)を利用(りよう)して
海水浴(かいすいよく)や旅行、マリンスポーツなどを楽しんでいます。
けれども、海の日は遊びを楽しむだけの日ではありません。
海岸(かいがん)の清掃活動(せいそうかつどう)や
環境(かんきょう)をまもることについて考えるきっかけにもなる大切な日です。
最近(さいきん)では海洋(かいよう)プラスチックや気候変動(きこうへんどう)など、
海の環境(かんきょう)問題にも関心(かんしん)が高まっています。
一人ひとりができることを考えて、
小さな行動(こうどう)を積み重ねる(つみかさねる)ことが、
豊(ゆた)かな海を未来(みらい)へつなぐ第一歩(だいいっぽ)になります。
Grandeur Global Academy 沼津校の生徒(せいと)たちも
ゴミ拾いボランティアに参加(さんか)したことがあります。

海は私たちに多くの恵み(めぐみ)と癒やし(いやし)をあたえてくれる
大切な存在(そんざい)です。
海の日をきっかけに、その価値(かち)を見つめなおして、
未来(みらい)へ美しい海をのこしていきたいものですね。
2026.07.13
神事(しんじ)を執(と)り行いました
Grandeur Global Academy 沼津校を運営(うんえい)するGrandeur株式会社(かぶしきがいしゃ)は、2026年7月1日に沼津市で「放課後等(ほうかごとう)デイサービス・児童発達支援施設(じどうはったつしえんしせつ)」を開所(かいしょ)しました。
施設(しせつ)のオープンにあたり、「神事(しんじ)」を行いました。
神事(しんじ)とは、新しい建物(たてもの)や施設(しせつ)が安全で、これからも多くの人に親(した)しまれるように願(ねが)う、日本の伝統的(でんとうてき)な行事(ぎょうじ)です。
神事(しんじ)では、神主(かんぬし)さんがお祈(いの)りをし、施設(しせつ)や参加者(さんかしゃ)のお祓(はら)いを行いました。また、参列者(さんれつしゃ)一人ひとりが玉串(たまぐし)を神様(かみさま)にお供(そな)えし、施設(しせつ)の安全と発展(はってん)を願(ねが)いました。
日本には、このように新しい建物(たてもの)や施設(しせつ)の完成(かんせい)を祝(いわ)い、安全を願(ねが)う文化があります。
これからこの施設(しせつ)が、地域(ちいき)の子どもたちにとって安心してすごせる場所となるよう、職員一同(しょくいんいちどう)、がんばってまいります。

